おしらせ

園だより(2019年8月)

 先日の夏祭りにはたくさんの方々にご参加いただきましてありがとうございました。保護者会役員の方々を始め、お手伝いくださった保護者の皆様のおかげで模擬店の運営や設営が滞りなく行われましたことに感謝いたします。子ども達にとっては楽しい一日となったようです。また、たくさんの卒園児の姿が見られ、それぞれの成長を感じた嬉しい時間でした。
 ところで、先月から毎日のように子ども達が、園の畑からナスやシソの葉、キュウリなどを収穫して、「見て、見て」と嬉しそうな顔で見せてくれています。雨が多かったせいでしょうか、大きく育った夏野菜を使ってクッキングをするクラスもあります。自分で収穫することで興味を持って野菜のとげや大きさの違いなどを良く観察している様子があります。
 これから長かった梅雨も明けたようで暑い日が続きます。体力を消耗しやすくなるので、体調の変化が生じやすくなります。毎日の生活習慣で食欲や睡眠についてご配慮いただいているとは思いますが、気になる様子がありましたら職員にお知らせいただき、お家の方と連携をとって暑い夏を元気に過ごしていきたいと思っています。大人は夏のお休み等で生活が不規則になりがちですが、子ども達の生活には大人の目でご配慮いただきますようお願いします。

園だより(2019年7月)

 子ども達が毎日、玄関先で見上げて様子をみていた赤ちゃんつばめは成長して巣立っていきました。園の畑では玉ねぎの収穫が終わり、秋にむけてサツマイモを植えました。あんず組さんがときおりシソの葉をつんできてくれます。空に浮かぶ雲も夏らしくなってきました。
 天気の良い日は園庭で遊ぶ子ども達ですが、暑い日には園庭に水を撒いたり、泥んこあそびをすることがあります。日々の生活の中でお友だちとの関係を深めつつ、ボディペインティングやスライムなどいろいろな感触遊びに挑戦しやすい季節となりました。7月からプール遊びも始まります。体力を消耗しやすい季節でもあり、幼いお子さん には体調の変化が生じやすいこともありますので、ご家庭でお子さんの体温をご確認いただきますようお願いします。また、食欲や睡眠についてご配慮いただいているとは思いますが、気になる様子がありましたら職員にお知らせいただきながら、お家の方と連携をとって暑い夏を乗り切っていきたい思っています。

園だより(2019年6月)

 園の周りでは今年も田植えが終わり、カエルの声が聞こえます。玄関のつばめの巣ではおなかをすかせた雛に親つばめが餌を運んでいます。園の畑ではいちごや玉ねぎの収穫の時期です。 豊かな自然を感じながら、天候の良い時には毎日のように子ども達は園庭で遊んでいます。 4月にはお家の方と離れる時に泣いていた子ども達も園生活の流れが分かり、自分のクラスの先生やお友だちと関係を築き、自分の居場所が分かってきた様子です。 人との関係が作られる過程で、自分の思いと相手の思いが必ずしも一緒にならないこと、でも、一緒に何かをして、お互いの顔を見ながら笑い合えることに喜びが増すこと、相手の表情・気持ちで自分の気持ちも動くことがあるという経験をしているようです。相手に自分の思いを受け入れてもらえないと悲しくなったり、悔しくなったり、わがままを言ったりといった姿が見られます。相手の話が聞けるようになり自分の気持ちも話せるようになることで、少しずつ相手と折り合いをつけて一緒に楽しんだり、頑張ったりする力を育んでいきたいと思います。
 夏に向かって暑い日が増えていきますが、一日の活動を楽しむため、また、熱中症対策のためにも早寝早起き、バランスの良い食事と水分補給には気をつけていきたいですね。

園だより(2019年5月)

 今年度が始まってひと月足らず、新しい生活リズムに慣れてきた子ども達の姿があります。当たり前のように新しいクラスに馴染んでいく子ども達ばかりではなく、調子の良い時もあり、お家の方を思い出して涙ぐむ時もあり、それでも遊びに誘ってもらって気持ちを切り替えて…自分のペースで慣れていく様子が伺えます。集団生活の中で、自分の荷物の片づけ、朝の会や体操などの活動で、自分がすることが分かり、友だちや保育教諭とのやりとりで認めてもらうことで、自分の「できる!」の経験を増やしてもらいたいです。そのような経験を通じて、仲間と一緒の活動に喜びや楽しさを感じるとともに個々の成長に繋げたいと思っています。
 もうすぐ、連休に入ります。外出されることも多くなると思いますが、気候が変わる時期でもありますので、早寝早起き、栄養と睡眠をしっかりとって、連休明けには子ども達が元気に登園できるようにご支援ご指導をよろしくお願いします。

園だより(2019年4月)

先日、35名の新入園児のお友だちと昨年度の年度途中で入園されたお友だちと一緒に入園式を終えました。新5歳児の子ども達もこども園でのお兄さんお姉さんとして一緒に参列し、歌で歓迎してくれました。ご協力いただいた進級児の保護者のみなさまありがとうございます。

新入園児のお子さんは、ほとんどの方がお家の方と離れて初めての集団生活となります。進級児のお子さんも、担任の先生や部屋の場所が変わることで戸惑ったり、不安を感じたりすることもあるかもしれません。変化に慣れるまで、甘える姿や今までできていたことをしなくなったりする姿があるかもしれませんが、当園ではがんばろうとする姿を認めながら、一人ひとりのお子さんの伸びようとする力を一緒に支えていきたい思いでおります。お子さんの話に耳を傾け、頑張りを認めて新しい環境に馴染めるよう保護者の方々のご協力と連携をお願いいたします。

年度末には、お子さんの成長を一緒に喜びあえるようでありたいです。

園だより(2019年3月)

先日の生活発表会そして以上児保育参観には、たくさんのお家の方にお越しいただきましてありがとうございました。子ども達のこの一年間の成長を保護者のみなさまと共に感じることができた機会のひとつとなった、と思っています。たくさんの拍手・ご家庭でのご支援ご協力をいただきまして、ありがとうございました。

あと、ひと月余りで今年度も終わります。各クラスでは、進級に向けて子ども達の心も前向きになっています。5歳児の子ども達は小学校入学についての準備や思いを話したりしています。短い期間となってしまいましたが、今年度の活動を充分に楽しんで来年度に備えたいと思っています。

季節は春とはいえ、まだまだ不安定な気候が続いていますので、ご家庭でも手洗い・うがいはもちろん、早寝早起き、栄養をしっかりとって、子ども達が毎日元気に登園できるようにご支援をよろしくお願いします。

2月の園だより

年が明け、子ども達の園での生活も整ってきたようですが、県下ではインフルエンザ警報が出ており、当園でも罹患されているお子さんの報告を受けています。手洗い・うがいはもちろん、睡眠と栄養をしっかりとるようにするとともに、万一、罹患された場合は、園にご報告くださいますようお願いします。  もうすぐ、今年度最後の発表会となる生活発表会があります。今年度の子ども達の成長を踏まえた発表会です。たくさんのお家の方々の前でステージに立って発表するのは、嬉しかったり、恥ずかしかったり、緊張したりといつもと違うお子さんの様子が見られるかも分かりませんが、リハーサルでは、精一杯、自分の役割をお友だちと一緒に頑張る姿が見られています。ご家庭でも、どんなことをするのか、何をお子さんが頑張ってみようと思っているのか、聞いてみてください。思い通りにできることもあれば、そうでないことがあるかもしれません。当日は、クラス全員で一つの発表を協力して作りあげていきますので、どうぞ、温かい応援・拍手をお願いいたします。

1月の園だより

 先日、保護者の方や地域の方のお手伝いをいただいておもちつきを行いました。例年のことながら、お手伝いいただきましたみなさま、ありがとうございました。最近ではなかなか家庭でうすと杵でおもちをつくことは難しくなっています。もち米を蒸した匂いや湯気、うすに移して杵でつくうちにだんだんと粘り気が出てきてお米の形がなくなっていく様子を見た後、年齢に応じて小さくしてもらったおもちをいただきました。作る工程を見たり、自分たちも関わったりしたことで話もはずんだのでしょうか、楽しく、たくさん食べている様子がうかがえました。そのあとの給食もしっかりと食べていました。みんなで楽しく食べられるっていいですね。  もうすぐ年末年始のお休みに入り、ご家族で過ごされる時間が増えたり、親戚やお父さんお母さんのお友だちと過ごしたりと多くの人たちと関わることがあると思います。お子さんがいろいろな方と関わったり、日頃と異なる経験ができたりすることもあるでしょう。幼いなりに家族の一員としてできるお手伝いもあります。手伝うことでお子さんには新しい気付きがあるはずです。その気付きに寄り添ってお子さんと話しができたら、共に楽しい時間となるでしょう。  どうぞ、よいお年をお迎えください。1月に元気に登園してくれるのを待っています。

12月の園だより

 作品展には、たくさんのお家の方々にお越しいただきましてありがとうございました。また、日舞のおさらい会にも多数ご参加いただきました。子ども達には、自分の作った作品、自分の発表をお家の方々に見てもらうこと、認めてもらうことでよい経験になったことと思います。  いろいろな新しい経験をするのもワクワクすることですし、一つのことに一生懸命取り組むことも楽しいことです。作品展で一部展示した、絵を「描く」ことも日々の活動の中で当たり前のように行っています。描くことが苦手なお子さんも何度も描くことで自分のイメージを話しながら描くようになっていく姿があります。0,1歳児の間はなぐり書きをしたり、スタンプ等をポンポンと押すことを楽しんでいますが、成長とともに絵本を読んでもらったり、日々の経験や言葉のやりとりからイメージする力が育っていくようです。  AIが普及していく社会であるからこそ、一人の人間としての創造力が大切な時代となっていくと言われています。幼い間にいろいろな経験をし、また、一つのことに集中して取り組む経験もして、心豊かに育ってほしいですね。  

11月の園だより

 先日の運動会には、たくさんの方々がお越しいただきましてありがとうございました。今年の夏は猛暑でしたので園庭で練習があまりできておらず心配していたのですが、当日の子ども達はこれまで積みあげたことをお家の方々に見ていただこうと一生懸命の姿を見せてくれました。 保護者会幹部役員をはじめ、お手伝いいただいたクラス役員、保護者のみなさまには前日準備、当日準備のご協力をいただき、ありがとうございました。 運動会は保護者の方々の協力無しに行えない行事のひとつです。また、子ども達の頑張りを支えるために保護者と園の職員が協力している姿をお子さんが見られる行事でもあります。運動会練習の期間も朝ごはんや睡眠など、気にかけていただいたと思います。また、園での練習の様子をお子さんから聞いていただいていたと思います。運動会は、お子さんの育ちを保護者と園の職員が一緒に確認し合える機会です。ご参加いただいたみなさんと一緒にお子さんの成長を喜び合えた時間となりましたことに感謝いたします。 当日の大きな拍手は頑張った子ども達の心に響いていたことでしょう。今後とも、保護者の方々とともにお子さんの育ちを支えていきたい思いです。よろしくお願いします。

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