おしらせ

園だより(2021年8月)

 梅雨明けの後、連日の猛暑です。子ども達は屋外での活動を好みますのでテントやミストを設置し、その日の天候を伺いながら園庭に出られる場合は短時間の活動にしています。少しの時間であっても色水あそびや泡あそび、他の感触遊びなどを個別の容器で楽しんでいます。水にぬれたり、泥で汚れたりしながらも集中して容器に水を移したり、色を混ぜたりして自分なりの気付きを楽しんでいます。
 毎日の暑さにご家庭でも配慮していただいていると思いますが、室内でも熱中症になることがあります。手足がしびれたり、立ち眩みや頭痛、筋肉のこむら返りがあった場合は、衣服をゆるめて涼しいところで休み、わきの下や鼠径部などを冷やし、水分・塩分の補給をして様子を見てください。症状が改善しなかったり、吐き気がしたりした場合は、病院で受診してください。
 しばらく暑い日が続きますが、栄養をとり、睡眠も十分にとって暑さ対策をしながら、過ごしていきましょう。年度後半も元気に過ごしていけるように。

園だより(2021年7月)

 暑い日が増えてきました。日差しの強い日の体操は、室内で行います。風通しを良くしていても汗をかく季節です。当園では、活動の合間に水分補給を行っています。ご家庭でも声をかけながらこまめに水分補給をお願いします。
 今年は、畑で育てた玉ねぎがたいへん大きくりっぱに育ちました。子ども達が収穫したのですが、その後、絵を描いたり、給食室の先生のところへ持って行ったりしました。先日さつまいもを植えました。今から秋の収穫が楽しみです。
 園庭で耳を澄ますと、風の音、雨の音、車の音など聞こえてきます。空を見上げると、晴れの日の青色だけでなく、時間によって、あるいは天候によって様々な色が見られます。
 もうすぐたなばたです。今年のたなばたの夜空はどんなでしょう。子ども達の七夕飾りのねがいがとどきますように。

園だより(2021年6月)

 毎日のニュースではGWの後、滋賀県内でも新型コロナウィルス感染症が拡大しているようです。保護者のみなさまには、毎日の検温や体調管理、玄関先での衛生等についてご協力いただきましてありがとうございます。コロナだけでなく、他の感染症が流行ることもありますので、これからも引き続きご協力をお願いします。今年度の行事についても子ども達の状況、社会の状況を考慮しながらとなりますので、急な中止や変更があるかもしれませんが、ご理解ご協力をお願いします。
 これからだんだんと暑くなってきます。熱中症への配慮も必要となる季節となってきましたが、過ごしやすい天候の場合は園庭で活動しています。毎日を元気に過ごせるよう、早寝早起きと朝ごはんを食べる習慣をお願いします。
 園庭にいると、この季節はさわやかな風を感じたりつばめの飛ぶ姿が見られたりします。畑では、いちごや玉ねぎが収穫の時期となっています。作物の葉にてんとうむしが見られ、ムシ探しが始まったりします。このような当たり前の日々の中で、いろいろなことを見つけて楽しめる子ども達の姿を大切にしていきたいと思います。

園だより(2021年5月)

 今年度が始まり、数週間が経ちました。環境の変化に泣いていた幼い子ども達も少しづつ、園の生活に慣れてきて、登園後は担任の先生の声掛けや周りのお友だちの様子をみながら朝の準備を始めたり、気の合う友だちを見つけたりして園の中での自分の居場所ができている様子です。子ども達は、少しづつ慣れてきています。
 天気の良い日には、園庭で遊ぶ姿があります。自分達で作ったこいのぼりを持って園庭で風になびかせて楽しんだり、園の畑で栽培しているイチゴの世話をしたり、自然豊かな環境にある当園での活動を楽しんでいます。活動を楽しんでいる子ども達の表情をみている私達まで楽しくなってきます。ご家庭では、子ども達が日中の活動を楽しめるよう、早寝早起きと朝ごはんを食べる習慣をお願いいたします。休み明けも元気に登園してくださいね。
 もうすぐGWのお休みに入りますが、今年度は「3密」を避けた過ごし方をお願いします。
【密閉】換気の悪い気密空間にしないため、換気を徹底する。
【密集】多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮をする。
【密接】 近距離での会話や大声での発声をできるだけ控える。

園だより(2021年4月)

 昨日、23名の新入園児のお友だちが、入園式を終えました。ご協力いただいた進級児の保護者のみなさま、ありがとうございます。
 今年度の入園式は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、新入園児親子と職員のみの参列で、それぞれの間隔を広げ、内容も短縮した式となりました。例年、5歳児が参列し、お兄さんお姉さんの姿を見せてくれる機会でもあったのですが、昨今の状況により控えさせていただきました。
 今日から今年度の子ども達全員の集団生活が始まります。新入園児のお子さんは、ほとんどの方がお家の方と離れて初めての集団生活となります。進級児のお子さんも、担任の先生や部屋の場所が変わることで戸惑ったり、不安を感じたりすることもあるかもしれません。変化に慣れるまで、甘える姿や今までできていたことをしなくなったりする姿があるかもしれませんが、保護者のみなさまとの連携をとりながら、子ども達の がんばろうとする姿を認め、一人ひとりのお子さんの伸びようとする力 を支えていきたい思いでおります。ご家庭では、お子さんの話に耳を傾け、 新しい環境に馴染めるように応援してあげてください。
 年度末には、お子さんの成長を一緒に喜びあえるようでありたいです。

園だより(2021年3月)

 暦のうえでは春ですが、温かい日もあればまだまだ冷え込む日もあり、寒暖の差が激しく体調を崩しやすい天候が続いています。子ども達は、毎日のように体操やマラソンをして朝、身体を動かすことから始めています。寒い日でも外で遊ぶことを好む子ども達が多く、天候が良ければ園庭で遊びます。その日の気候に合わせて衣服で調節してあげてください。
 先日、0~2歳児のクラスは、クラス別に親子参加と懇談会を行い、3~5歳児クラスはクラス別のミニ発表会を行いました。参加人数は限定させていただいたり、衛生面の配慮にご協力いただいたりした中で、ご参加いただきました。ありがとうございました。ご家庭での様子と異なり、集団生活の中での子ども達がどのように日々過ごしているか、また、がんばっている様子をご覧いただき、子ども達の姿を保護者のみなさまと共有する時間が持てました。感想など職員にお声がけいただいたことも嬉しいことです。みなさまと連携の時間が持てたことに感謝しています。
 進学・進級にむけて、残り一カ月となりましたが、頑張ることも楽しいことも子ども達とともに大切な時間を過ごしていきたいです。
 保護者のみなさまには、今後とも引き続きご協力ご支援をお願いします。

園だより(2021年2月)

 今年の年始のお休みは例年よりも静かに過ごされたことと思います。この一年程の間、新型コロナウィルス感染症拡大防止のために日々の生活の中で制限されることが多い日々を送っています。当園でも子ども達の園内での生活や行事の在り方について「できない」ことが何なのかを考えながら、「できる」に繋げるためにどうすればよいのかを職員間で話し合い、工夫してきました。
 今年度は保護者参加行事がほとんどできない状態ですので、活動の様子をドキュメントにして送迎時にご覧いただけるようにしたり、クラス別の行事にしたりしてきました。中止せざるを得ない行事もありましたが、保護者のみなさまのご協力をいただきながら日々の教育保育を行っています。
 滋賀県下では警戒レベルであり、まだ当面の間この状態が続くと思われます。今年度も残すところ2か月となりますが、その間の行事について例年と同じようにはできないことも多くありますし、残念に思われることもあるかもしれませんが、ひとり一人の子ども達が年々成長していくことは確かなことです。子ども達が大きく成長し、振り返ったときに『自分たちがこども園にいた頃に、こんなことがあったけど、お家の人たちや、先生たちが工夫していろんなことを考えてくれたから、頑張ったこともあったし、楽しめたこともあった』と思ってもらえるようにしておきたい思いです。
 保護者のみなさまには、今後とも引き続きご協力ご支援をお願いします。

園だより(2020年12月)

 朝夕は寒くなりましたが、日中はまだ日差しが温かく、薄着で園庭を走り回る子ども達の姿で、にぎやかです。寒暖の差が大きいので衣服で調節しながら体調管理をしていきたいです。
 夕方、暗くなるのが早くなりました。5時には暗くなり、外で遊ぶのは手元や足元が見えづらく危険です。送迎時の駐車場でも夕方は危険が増していますので、お子さんの動きに注意してくださいますようお願いします。
 今年度は、「密」を避けるために作品展はクラス別に行っています。本来であれば、年齢ごとの成長の様子を観て頂きたいところですが、今年度は年齢ごとに同じものに興味を持っても子ども達の表現の仕方の違いやその子なりのいろいろな思いなど、ご覧いただき楽しんでいただければと思っています。廃材集めの際にはご協力いただきまして、ありがとうございました。年齢ごとにハサミやのりを使ったり、色を付けたり、糸を巻き付けたりといろいろな作品ができました。
 時間に限りはありますが、どうぞご覧ください。

園だより(2020年11月)

 朝夕は気温が下がり、夕方、暗くなるのが早くなりました。それでも、日中は気温が高くなり、昼間の子ども達は半袖姿で園庭で遊んでいます。寒暖差から体調を崩すことがある季節です。衣服調節や規則正しい生活習慣で体調管理をしていきましょう。
 先日、楽しみにしていた運動会を開催する予定でしたが、生憎の雨天のため屋外での開催が中止となりました。翌週早々にミニ運動会として園庭で発表の場を設けました。練習をはじめた頃は、何をどうするのか分からないのか意欲のない様子でしたが、練習を重ねる度に「もっと○○したら鼓隊の音があう」「○○したらもっとかっこよくみえる」という声、自分が失敗したところをあげて「次は気を付ける」という声がありました。そして、当日はクラスみんなの気持ちが一つになったような発表となり、子ども達なりに満足感や達成感を感じられたことと思われます。ご家庭でも練習をする様子やクラスの様子を聞いていただいたと伺っています。ご家庭内でお子さんの様子を見て、そのがんばりを応援していただいていたことと思います。一生懸命に取り組んだ子ども達のこの経験をまた、次の活動へ繋げていこうと思っています。これからも子ども達の応援をよろしくお願いします。

園だより(2020年10月)

 ようやく猛暑も落ち着き、秋らしい気候となりました。空には入道雲よりうろこ雲やひつじ雲が見られるようになりました。8月の間は暑くてテントやミスト無しに屋外に出られませんでしたが、やっと園庭で遊んだり、運動会の練習ができるようになりました。
 今年度の運動会は、3,4,5歳児のみで参加者も保護者の方のみでお願いしています。開催時間も通常よりも短い時間となっています。子ども達の登降園や園の行事でもお世話になっている祖父母のみなさまをお招きできない状況であるのが大変心苦しいのですが、昨今の社会の状況からご理解いただけますようお願いいたします。
 夏の間の猛暑のため、屋外での運動会の練習も例年ほどできていない状況ですが、競技が上手にできたかどうかという視点ではなく、子ども達が自分なりに一生懸命取り組もうとしている姿、運動会当日を迎えるまでのご家庭での姿、運動会の練習を通じて一人ひとりの子どもの思いや周りのお友だちとの関係作りの様子などの様子をみて頂けたら、と思います。今年度は、園内での保護者参加の行事の開催ができず、保護者のみなさまとともに子ども達の成長の様子を職員とともにみる機会が例年よりも少なくなっています。運動会では一つひとつの競技に大きな拍手をお願いします。
 当日は、外で開催できるよう好天に恵まれますように。

1 2 3 5