おしらせ

園だより(2020年12月)

 朝夕は寒くなりましたが、日中はまだ日差しが温かく、薄着で園庭を走り回る子ども達の姿で、にぎやかです。寒暖の差が大きいので衣服で調節しながら体調管理をしていきたいです。
 夕方、暗くなるのが早くなりました。5時には暗くなり、外で遊ぶのは手元や足元が見えづらく危険です。送迎時の駐車場でも夕方は危険が増していますので、お子さんの動きに注意してくださいますようお願いします。
 今年度は、「密」を避けるために作品展はクラス別に行っています。本来であれば、年齢ごとの成長の様子を観て頂きたいところですが、今年度は年齢ごとに同じものに興味を持っても子ども達の表現の仕方の違いやその子なりのいろいろな思いなど、ご覧いただき楽しんでいただければと思っています。廃材集めの際にはご協力いただきまして、ありがとうございました。年齢ごとにハサミやのりを使ったり、色を付けたり、糸を巻き付けたりといろいろな作品ができました。
 時間に限りはありますが、どうぞご覧ください。

園だより(2020年11月)

 朝夕は気温が下がり、夕方、暗くなるのが早くなりました。それでも、日中は気温が高くなり、昼間の子ども達は半袖姿で園庭で遊んでいます。寒暖差から体調を崩すことがある季節です。衣服調節や規則正しい生活習慣で体調管理をしていきましょう。
 先日、楽しみにしていた運動会を開催する予定でしたが、生憎の雨天のため屋外での開催が中止となりました。翌週早々にミニ運動会として園庭で発表の場を設けました。練習をはじめた頃は、何をどうするのか分からないのか意欲のない様子でしたが、練習を重ねる度に「もっと○○したら鼓隊の音があう」「○○したらもっとかっこよくみえる」という声、自分が失敗したところをあげて「次は気を付ける」という声がありました。そして、当日はクラスみんなの気持ちが一つになったような発表となり、子ども達なりに満足感や達成感を感じられたことと思われます。ご家庭でも練習をする様子やクラスの様子を聞いていただいたと伺っています。ご家庭内でお子さんの様子を見て、そのがんばりを応援していただいていたことと思います。一生懸命に取り組んだ子ども達のこの経験をまた、次の活動へ繋げていこうと思っています。これからも子ども達の応援をよろしくお願いします。

園だより(2020年10月)

 ようやく猛暑も落ち着き、秋らしい気候となりました。空には入道雲よりうろこ雲やひつじ雲が見られるようになりました。8月の間は暑くてテントやミスト無しに屋外に出られませんでしたが、やっと園庭で遊んだり、運動会の練習ができるようになりました。
 今年度の運動会は、3,4,5歳児のみで参加者も保護者の方のみでお願いしています。開催時間も通常よりも短い時間となっています。子ども達の登降園や園の行事でもお世話になっている祖父母のみなさまをお招きできない状況であるのが大変心苦しいのですが、昨今の社会の状況からご理解いただけますようお願いいたします。
 夏の間の猛暑のため、屋外での運動会の練習も例年ほどできていない状況ですが、競技が上手にできたかどうかという視点ではなく、子ども達が自分なりに一生懸命取り組もうとしている姿、運動会当日を迎えるまでのご家庭での姿、運動会の練習を通じて一人ひとりの子どもの思いや周りのお友だちとの関係作りの様子などの様子をみて頂けたら、と思います。今年度は、園内での保護者参加の行事の開催ができず、保護者のみなさまとともに子ども達の成長の様子を職員とともにみる機会が例年よりも少なくなっています。運動会では一つひとつの競技に大きな拍手をお願いします。
 当日は、外で開催できるよう好天に恵まれますように。

園だより(2020年9月)

 8月に入り、連日暑い日が続いています。園庭など屋外でも過ごしたいのですが、気温を計ると、あまりの暑さに出られない日が多いです。様子を見て、水を撒いて地面の温度を下げ、テントを張ってミストを設置したうえで感触あそびなどすることがあります。そんな日には、こども達の楽しそうな声が聞こえてきます。ただ、気温が上がっていくので長時間はいられません。屋外から戻ったら手洗いや手指消毒と水分補給を必ず行い、空調の効いた室内で静かに過ごすようにしています。但し、0,1,2歳児のお子さんは、地面からの熱の影響を受けやすいので、気温を計ったうえで2階のベランダで風を感じながら遊ぶことがあります。
 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、園の対応について度々お知らせを配布しております。滋賀県内、近畿圏内の様子から、いつ、だれが罹患してもおかしくないように感じられます。
 今、できることは日々の生活の中で三密(密閉・密集・密接)を避け、手洗いうがいなどの衛生管理、早寝早起きとバランスのよい食事をとり、検温等行うことで日々の健康に配慮していくことかと思います。 ご家庭でのご協力をお願いします。

園だより(2020年8月)

 6,7月は通常の教育保育となって、全園児が登園されており、子ども達は園生活のリズムに慣れてきました。時節柄、感触遊びや水遊びをする季節なのですが、今年度は例年のようにグループで一緒にするのではなく、密にならないよう、個人個人に分けてで行っています。いろいろな素材に触れることでその感触を楽しみながら、子ども達のいろいろな気付きがあり、その気付きをお互いに共有して遊びを広げています。これまでにように参観が難しいので、各クラス前に写真や書面で子ども達の様子をお伝えしておりますので、送迎時にご覧ください。
 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、園の対応についてお知らせを何度か配布しております。滋賀県内、近畿圏内の様子から、いつ、だれが罹患してもおかしくないように感じられます。今、できることは日々の生活の中で三密(密閉・密集・密接)を避け、こまめに手洗い・うがいをすること、早寝早起きとバランスのよい食事をとり、検温等行うことで日々の健康に配慮していくことかと思います。ご家庭でもご協力をお願いします。
 今後もみなさまのご協力ご理解をいただけますようお願いいたします。

園だより(2020年7月)

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、5月末まで家庭保育のご協力をいただいておりましたが、6月からは、衛生面の配慮を続けながら通常通りお子さんをお預かりしており、現在、園内では、以前と変わらず、子ども達の元気な声が響くようになりました。嬉しいことです。滋賀県内では長らく感染者の報告はありませんが、コロナウィルス感染症がなくなったわけではありません。日々の生活の中で三密(密閉・密集・密接)をできるだけ避け、こまめに手洗い・うがいをすること、早寝早起きとバランスのよい食事をとることで日々の健康に配慮していきたいので、ご家庭でもご協力をお願いします。また、今年の夏は暑くなると予想されており、熱中症に向けての配慮も必要となります。当園では、子ども達に体力をつけてもらうように毎日、体操をしたり、園庭で遊んだりしていますが、活動の節目にはこまめに手洗いや水分補給を行っています。
 これからの季節では感触あそびをする機会が増えますが、子ども達の体力面と衛生面に配慮しながら、また工夫しながら、いろいろな経験を積んでいきたいと考えています。
 今後もみなさまのご協力ご理解をいただけますようお願いいたします。

園だより(2020年6月)

 毎日のニュースで報道されておりますように全国で新型コロナウィルス感染症拡大防止の対策がとられているところです。保護者のみなさまには、5月末日までできるだけ家庭保育のご協力をいただいており、現在、4割程の園児の登園となっております。ご家庭では子ども達と一緒の生活が長期になり、いろいろな工夫をしながらのご協力をいただいていると思います。また、保護者役員会でもご配慮いただきました。保護者のみなさまのご協力に感謝しております。
 滋賀県では緊急事態宣言は解除されたものの「警戒ステージ」の対応がとられており、各クラスでの子ども達の現在の状況、社会の状況を考えると例年と同様にすすめることはできませんので、今年度、当園で予定しておりました活動、行事についても見直しをしているところです。
 だんだんと暑くなり、熱中症対策も必要となっている中で当園なりに検討しており、それぞれの行事についての変更は決まり次第、みなさまにはお伝えしてまいります。場合によっては急な変更となるかもしれませんが、今後もみなさまのご協力ご理解いただけますようお願いいたします。

園だより(2020年3月)

 先日の以上児保育参観にはたくさんの保護者のみなさまにお越しいただきまして、ありがとうございました。今年度最後の参観となりましたが、保護者のみなさまと職員が共に子ども達の姿を見ることで、一緒に今年度の成長を認め合えたと思います。
 4月からは新しい年度が始まりますので、3月は進学進級の準備の期間です。4月から小学校へ入学されるお子さんには、これまでご家族の送迎で登園していた生活から自分で荷物を背負って歩いて登校する生活になります。荷物を背負って歩く体力、周りに危険がないかを意識してよそ見をしないで歩くことなど、今までする必要のなかったことは今の内に、一緒に話し合ったり、通学路を一緒に歩いたりしてご家庭で確認してみられてはいかがでしょう。進級される子ども達には、少しずつ進級することへの期待がもてるようにかかわっていきます。ご家庭でもお子さんが成長したところ、失敗することがあってもがんばっているところなどを伝えてあげてください。ご家族が自分のがんばりに気付いてくれていると知るのはお子さんにとって嬉しいことです。

園だより(2020年2月)

 年が明け、子ども達は年末年始のお休みから日常の生活に戻り、園庭で遊ぶ子ども達の元気な声が聞こえるようになりました。今年の冬は暖冬で屋外でも過ごしやすいですが、インフルエンザ等の感染症が県内で流行っており、子ども達の様子により室内で過ごすこともあります。
 もうすぐ祖父母参観そして生活発表会です。寒い季節であり、感染症も流行っている時期ですので、防寒やマスク着用など各自でご配慮のうえお越しください。クラスにより、日々の様子をお伝えするような発表であったり、自分達で考えた創作劇であったりしますが、どのクラスも今年度最後の発表会ということで子ども達の成長の過程としての今の様子をご覧いただけると思います。みなさんと一緒に頑張る子ども達を応援したいです。当日は、大きな拍手をお願いします。尚、年々お越し下さる方の人数が増えていますので、座席は譲り合ってご利用いただき、みなさんが笑顔で応援していただけますようご協力ください。

園だより(2020年1月)

 先日、園庭でおもちつきを行いました。おもちをついたり、まるめたりと、ご協力いただいた保護者のみなさまありがとうございました。3,4,5歳児の子ども達は杵を振り上げておもちをつく経験をしました。0,1,2歳児の子ども達は近くでおもちつきの様子を見て、真似をする様子が見られました。
 もち米を蒸すにおい、蒸しあがったもち米をうすにいれると上がる湯気、おもちをつく音、つくことで米粒がつぶれて粘りがでてくる様子を取り囲むように興味を持って見ていました。
 そのあと子ども達は年齢ごとに小さくまるめたつきたてのおもちをいただきました。自分達が関わったからか、話が弾み、おもちもそのあとの給食も楽しみながらしっかりと食べていました。
 もうすぐ年末年始のお休みに入ります。ご家族で過ごす時間が増えたり、親戚やご家族のお知り合いの方々と過ごすこともあるでしょう。お子さんと共に掃除や料理を経験したり、大きいお子さんにはちょっとした何かの役割を持ってもらったりすることで、子どもは何かを感じたり、気付いたりすることがあります。自分の役目を果たして認めてもらうと子ども自身も自分の成長を感じることができます。
 1月にはお休みの間の様子などお知らせくださいね。どうぞ、よいお年をお迎えください。

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