おしらせ

園だより(2026年3月)

 先日の生活発表会にはたくさんの祖父母の方々、保護者の方々にお越しいただき、また、客席からたくさんの拍手をいただき、ありがとうございました。今年度最後の発表会でしたが、こども達は、たくさんの観客の前で舞台に立ち、緊張しながらも自分の役割に一生懸命になっている姿、クラスの友だちと共に頑張る姿を見せてくれました。ご家庭でクラスの出し物についてお子さんから話を聞いていただいたことも、こども達にとってはおうえになったことと思います。
 今年度も残すところあと一か月になり、昨年4月に入園・進級したころと比べて変わったところ、変わらないところ、出来るようになったことなど、振り返ると一人ひとりがこの一年間で積み重ねてきた成長が伺えます。今は幼くて大人の配慮がある生活ですが、成長とともに自分自身で行動を決めて自分自身で行動するようになっていきますし、行動範囲も広くなっていきます。また、生活の中で他社と関わらずに生きていくことはできません。5歳児は、4月から小学生になり、その他の子どもたちは進級し新入園児とともに新しい生活がスタートします。自分の気持ちや考え、困りごとなどは自ら伝え、他社と折り合いをつけながら自分も他社も大切にできるように育ってほしいと願っています。

園だより(2026年1月)

 12月は、やきいもやおもちつき、クリスマス会と冬の行事をおこなっています。やきいもやおもちつきでは保護者の方々にもご協力をいただくことができ、感謝しております。落ち葉を集めて火を熾し、濡らした紙と亜ふみホイルでお芋を巻いて焼いたり、もち米を蒸してうすと杵でおもちを搗くなど、近年の家庭環境では行いにくい行事を行いました。やきいもでは火を熾しているときの匂いや煙や風、焼きあがったお芋の熱さやお芋を割ったときの匂いなど、また、もちつきではもち米を蒸した匂いやお餅を搗くときの音、杵の重たさなど、こども達は、日常の活動とは異なるワクワクを感じた様子でした。
 季節柄、ご家庭でも親戚や友人との集まりが増えることと思います。お子さんもいろいろな人と交流して小さなお手伝いをしたり、話ができたりして日頃とは異なる経験ができる機会となり、楽しい思い出となるかもしれませんね。
 どうぞ、良いお年をお迎えください。

園だより(2025年12月)

 先日の運動会には、多数お越しいただきまして、ありがとうございました。また、前日夕方と当日にはテント張りや設営、終了後の片付けなどのお手伝いをしてくださった幹事役員のみなさま、保護者のみなさま、大変お世話になりありがとうございました。
 おかげさまで秋晴れのもと、こども達がこれまで積み上げてきた練習の成果をご覧いただけました。ガードや鼓隊、バルーンやダンスは練習をしないと揃わないですし、お互いの距離がつかめないとぶつかってしまいます。練習を始めたころは、目標もあまり見つからず、なんとなく音楽があって楽しい…という感じでしたが、自分たちの気づきや周りからの感想を聞くことで頑張りたい目標が見つかり、工夫が生まれ、目標に向かって取り組む姿に変わっていきました。
 子ども達が頑張ることができるのは、早寝・早起きなどの生活習慣、子ども達の頑張りをお子さんを通じて聞いたり、応援しておられるお家の方々の協力がおおきいです。私たち職員は、これからも子ども達の成長をご家庭と共に支えていきたい思いでおります。

園だより(2025年11月)

 10月に入り朝夕は涼しくなりました。一日の気温差にも気を付けたいです。また、暗くなる時間が早くなりました。暗い中で外で遊ぶのは危険が伴います。ことも達には、暗くなったら外で遊ぶことがないようにお願いします。
 今月は各クラスごとに作品展を行いました。ご覧いただけましたでしょうか。一人ひとり感じ方や気持ちが異なるので、作品にもそれぞれの個性がでているように思います。また、年齢により出来ることも違うので、来年にはまた成長した作品が見られるのが楽しみです。そして10,11月は収穫を祝う季節。いもほり、やきいもを行います。毎年、子どもたちにはやきいもが好評です。落ち葉を集め、午前中から園庭で火を起こしていて子ども達が準備したさつまいもを焼き、みんなであったかいうちにフーフーしていただきます。おいしいものを食べる時に人が無口になることが分かる行事です。
 11月にはお子さんの年齢により、七五三のお祝いをされるご家庭もあることでしょう。こどもの健やかな成長に感謝し、今後の幸せを願う行事です。祝膳や衣装、寺社へのお参りなど準備されると思いますが、頑張りすぎずお子さんと共に心に残る日になりますように。

園だより(2025年10月)

 先日の「敬老の日の集い」には、多数ご参加いただきましてありがとうございました。短い時間でしたが、こどもたちの様子を祖父母のみなさまにご覧いただきました。舞台の上の子どもたちは緊張した様子もありましたが、たくさんの方々の前で歌を披露し、拍手をいただけて得意げでした。今後の活動に自信を持って取り組むことに繋がれば、一人ひとりの成長にも繋がると思います。運動会でも緊張しても自分なりに頑張る姿を見せてくれることでしょう。
 9/21~9/30は「秋の全国交通安全運動」の期間です。特に、5歳児のお子さんは4月から自分たちで歩いて小学校へ登下校することになります。また、少しずつ行動範囲も広くなっていきます。今のうちに交通ルールについて保護者の方と一緒に話し合い、確認してみてください。10月は、陽が暮れるのが早くなり、子どもの交通事故が増えるそうです。事故予防のために日暮れ前に帰宅する習慣も身につけてもらいたいですね。

園だより(2025年9月)

 先日、園内で地蔵盆を行いました。地蔵盆は、こどもの健やかな成長を祈ってお地蔵様にお供えをしてくようする行事です。園内のお地蔵様の前で手を合わせてお祈りし、お供えのお菓子は保護者会で準備していただき、おさがりとしてこども達が持ち帰りました。こども達に関わってくださるみなさまの見守りのもと、これからもこども達が健やかに差だっていけますように。
 9月に入ると運動会の練習が始まります。夏の間にこども達の靴のサイズが大きくなることはよくあることです。練習に向き合えるように、お子さんの靴のサイズが合っているかご確認をお願いします。今年度が始まってもうすぐ半年になります。この間のこども達の心と身体の成長を認めながら練習に取り組んでいきますので、ご家庭でも食事や睡眠のご協力をお願いします。
 お盆が過ぎてから早朝や夜には虫の声が聞こえるようになりました。また、園の周りの田んぼの稲穂も垂れてきて収穫の時が近づいているようです。日中はまだまだ暑く戸外で遊ぶのは難しいですが、季節は秋に向かっています。気温差に気を付けてお過ごしください。

園だより(2025年7月)

 今週に入り暑い日が続いています。例年、園内でのプール活動は7月から始めるのですが、今年は、先週から始めています。初日は、冷たい水に親しむことをねらいに活動を行いました。水にぬれるだけでなく、色水遊びをしたり、石鹸を使って泡立つ様子を体験しながら水の感触を味わいました。そのあとは、シャワーを浴びて汚れなどを水で洗い流してさっぱりと気持ちよく感じられるようにしています。また、遊んでいるときも「これとこれを混ぜて、〇〇色になったね」「ぬるぬるするね」「洗ったら、きれいになったね」など、様子を言葉にして楽しんでいます。
 水は、私たちの生活になくてはならないものである反面、夏には水の事故を引き起こすこともあります。海や川などに遊び行かれる際には、必ずお子さんから目を離さず、天候などの情報を得て大人の近くで一緒に遊ぶようにしてください。
 また、これから暑い日が続きます。園で楽しく集団生活をおくるため、熱中症予防のためにもお子さんは早めに就寝し、朝ごはんは必ず食べて登園できるようにご家庭でのご協力をお願いします。

園だより(2025年6月)

 5月に入り、園の周りの田んぼには水が張られ、田植えが終わっています。今後、稲の生長が見られ、季節を感じることができます。子ども達もクラス別に夏野菜の栽培を始めました。野菜嫌いのお子さんも野菜を育てることで興味を持って観察し、その生長を喜び、夏にはみんなで収獲して食べることに関心を持てるように支えていきたいです。
 4月に新入・進級したこども達ですが、新たな環境にも慣れて集団生活のながれも身についてきたようです。朝の準備が終わる子ども達は園庭に出て曲にあわせて体操とマラソンを行っています。4・5歳児になると自分たちでマラソンの準備をしています。これからの暑い季節に向き合える体力をつけてほしいと思っています。熱中症予防のためにも朝食は必ず食べてきてください。
 今年度、災害時に子ども達を速やかに保護者の方にお返しできるように保護者の方と共に練習の経験をしておきたいので、クラス別に参観時に「引き渡し訓練」を行います。私たち職員は大きな災害の経験がなく、災害時にどのような状況になるのか想像しにくいのですが、非常時であっても間違いなくお子さんをお返しできるように保護者のみなさまとともに意識していきたい思いで、まずは初めての訓練を行います。ご協力をよろしくお願いいたします。

園だより(2025年5月)

 新たな年度が始まってようやく1か月が過ぎようとしています。子ども達は少しずつ、新しい環境に慣れてきています。一緒に遊んで楽しい友だちや先生、自分で気に入ったおもちゃや遊びなど、自分のお気に入りを見つけて過ごす姿が見られます。そして子ども同士で関わる中で、自分の思い通りにいかないことがあるときに、どのように解決しようとするのか、それぞれの様子があります。使いたいおもちゃを「貸して」と言えるのか、言えなくて先生に頼むのか、違うおもちゃでとりあえず遊んでみるのか、泣いて訴えるのか。幼いなりに自分の気持ちと向き合って自分の思いを相手に伝えられるように育ちを支えていきたい思いです。
 4月後半になって暑い日もあり、熱中症にならないように注意が必要な季節になってきました。園では、園庭を含めて戸外で活動する際には気温を確認したり、水分補給をしたりしています。ご家庭におかれましては、十分睡眠を取り、朝食を必ず食べて登園してくださいますようお願いします。まだ、身体の小さい子供たちです。園で活発にいろいろな活動に取り組めるよう、子ども達の生長についてご家庭と園との連携を大切にしていきたいです。ご協力お願いします。

園だより(2025年2月)

 寒い日が続きます。けれども、3月以降は気温が高めになると予想されています。気候の変化に負けない身体づくりを心掛けたいです。
 来月には、今年度最後の発表会となる生活発表会があります。各クラスごとに出し物は異なり、それぞれに練習に取り組んでいます。ご家庭でも子どもたちから何に取り組んでいるのか、何を頑張っているのか、練習の様子など聞いていただき、応援していただけますようお願いします。園では練習に向き合っている子ども達ですが、当日はたくさんのお客さんの前で頑張るだけでなく、緊張したり、気持ちの立て直しが必要になったりする姿があるかもしれません。そんなときでも、一番の応援者としてお家の方々が支えてくださるのは、子ども達にとって心強いことです。思うようにできてもできなくても、お家の方に受け止めてもらうことが次の一歩に向き合る力を育むことにつながります。どうぞ、当日は子ども達にとって良い経験となるよう日々の健康管理と応援、ご協力をお願いいたします。

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